8月, 2011年

東日本大震災への本市の対応状況

2011-08-12

河内長野市における現在(8月)の取り組み状況です。

1.職員の派遣について

▼救援物資の仕分けや避難所運営の支援のため、岩手県大槌町に職員を派遣しました。

3月29日~4月3日  職員2名
4月9日~4月16日  職員2名

▼緊急消防援助隊(大阪府隊)の一員として、岩手県大槌町、釜石市に職員を派遣しました。

3月11日~3月15日  職員4名
3月11日~3月20日  車両1台
3月13日~3月20日  職員4名
3月15日~3月20日  職員3名

▼給水支援を行うため、岩手県山田町、大槌町、宮古市、陸前高田市へ職員を派遣しました。

3月16日~3月18日  職員2名
3月16日~3月21日  職員2名
3月16日~5月16日     資材運搬車1台
3月16日~6月  9日  給水車1台
3月19日~3月23日  職員2名
3月22日~3月26日  職員2名
3月25日~4月  1日  職員2名
4月24日~5月  1日  職員2名
5月  9日~5月16日  職員2名
5月19日~5月26日  職員1名
6月  3日~6月  9日  職員1名

▼岩手県宮古市から保健師の派遣要請があり、職員を派遣しました。

6月  6日~6月18日  職員1名
6月20日~7月  1日  職員1名

2.ボランティア・NPO等の支援活動について

▼被災地でのボランティア活動

被災地では、災害ボランティアセンターが設置されてきており、県外からのボランティアを募集するところが増えています。
ただし、宿泊施設や食料など現地の受け入れ態勢が整っていませんので、募集は基本的に「自己完結型(食事・水、寝るところなど一切を自ら確保する)」となっています。
また、未だ余震等の危険も多いので、現段階においてはボランティアが容易に活動できる状況ではないことを理解した上でご参加ください。
詳しくは助けあいジャパン」「全国社会福祉協議会

▼ボランティアバスの運行

河内長野市社会福祉協議会では、 ボランティアバスの運行を行います。
詳しくは、河内長野市社会福祉協議会ホームページをご参照ください。

 

3.救援物資について

▼被災地へ救援物資をお届けしました。

平成23年5月6日(金曜日)~16日(月曜日)にかけて、救援物資の受け付けを実施しましたところ、延べ885件(食料品3,858点、衣料品19,032点、家庭用品等5,075点)のみなさまのご協力により救援物資が集まりました。
また、受け付け初日には、市役所市民広場において、物資送付先の大槌町(「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった蓬莱島がある町)を応援する歌のコーラスや楽器演奏、応援メッセージの収録などを行いました。
救援物資をお持ちいただいた方々やボランティアの方々をはじめ、みなさまのご協力ありがとうございました。
集まりました救援物資と収録した応援メッセージなどは平成23年5月19日に岩手県大槌町にお届けしました。

4.義援金について

河内長野市では、市の関連施設に募金箱を設置しています。
なお、義援金は日本赤十字社を通して被災地へ送られます。(8月8日現在、37,849,147円)
市担当部署:生活福祉課

▼市としての義援金
市として義援金3,000,000円を全国市長会を通じて寄附しました。

▼市議会としての義援金
市議会として義援金292,781円を全国市議会議長会を通じて寄附しました。

▼市職員による義援金
市職員による義援金2,328,150円を全国市長会及び日本赤十字を通じて寄附しました。

▼テレホンカードを活用した義援金
河内長野市では、あまり使われなくなった「テレホンカード(未使用)」を皆様からご提供いただき、それらを市の電話料金に充て、歳出削減となった電話料金相当額を”義援金”として岩手県大槌町(「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった蓬莱島のある町)に送ります。

詳しくは、「テレホンカードを活用した義援金」をご参照ください。

5.その他対応状況

その他震災支援関連情報は随時「河内長野市ホームページ「東日本大震災」への本市の対応状況をご確認ください。


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